従軍慰安婦問題を自民党議連が調査をすることに 関連動向まとめ

従軍慰安婦の問題で朝日新聞が過去の一部の記事に誤りを認めたことを受けて、自民党の議員連盟「日本の前途と歴史教育を考える会」は15日に会合を開き調査していくことを決定。自民党議連の会合でも事実関係などを調査していくことを確認した。

会合では慰安婦問題で旧日本軍の関与などを認めた1993年の河野官房長官談話について「談話を発表するにあたって、強制連行をしたとする証言が根拠となったのかどうか、河野氏の意見を聞きたい」との声が相次いだ。この点についても調査が望まれる。

一方、韓国では15日、植民地支配からの解放を祝う式典が開かれた。朴槿恵大統領は「(慰安婦問題を)正しく解決すれば、日韓関係は堅実に発展し、来年の日韓国交正常化50年も、両国民が心から祝えるでしょう」と冷え込みが続く日韓関係の改善に向けいわゆる従軍慰安婦問題の解決を日本に求めた。

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