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一週間はなぜ7日なの?

ども、ゴン太です。

一週間は7日あります。金曜日はウキウキ、月曜日はどんより。と言った人も多いと思いますが、日々、土日の休日を目指してお仕事を頑張っておられると思います。

一週間はなぜ7日なのでしょうか。5日なら、3日仕事に行って2日休めるのに!(5日だったら週休2日になってないって?)では、この7日とはなぜ決まったのでしょうか?

一週間という周期は、月を4分割したものであろう、という意見が多いようです。

古来より月の満ち欠けが、日数の経過を図る非常によい目安とされてきましたが、朔望月は平均して29.5日という非常に長いものです。このため、昔の人々は大きな数の取り扱いが苦手で使いにくかったと言えるでしょう。

この場合、新月から上弦へ、上弦から満月へ、満月から下弦へ、下弦から新月へ、という期間が各々約7日になります。そこでこの7日という単位が生まれたのであろう、と考えられています。

一方で、歴史的には聖書には「神が7日間で世界を作った」という記述が有名です。ここからユダヤ教徒、キリスト教徒は一週間を重視する訳です。

私たち人間は、地球に住んでいますが、大きな自然の周期にあわせて現在のような暦になっているのですね。それではまた。