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法律や条文にある「又は」と「若しくは」の違いは?

ども、ゴン太です。

2009年から裁判員制がはじまりますが、普段の生活をしていると法律の条文などはそれほど目にすることはありません。しかしこれからは他人事ではなくなりますね。

条文を見てみると、「又は」や「若しくは」と同じ意味に思えることばが混在して使われています。

この「又は」と「若しくは」は意味として違いはあるのでしょうか?

これらのふたつの意味に違いはありません。英語でいうならば「or」ですね。ただし、近いかは区別されています。

普通は「又は」が使われます。A又はB。という感じですね。さらに、Bの中でまた「or」を使いたいときには「若しくは」を使います。A又はB1若しくはB2、という感じです。

同じように「and」を意味する「及び」と「並びに」にも区別があります。

普通は「及び」を使いますが、さらに大きなくくりを使いたい場合は「並びに」を使います。A1及びA2並びにB、というようになります。

難しいように使われていますが、このように使われ方を理解すれば、それほど難しいものではないことをおわかりいただけるのではないでしょうか。

それでは、また。