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財布を落としてしまった!さてどうする!?

ども、ゴン太です。

命の次に大切なもの、とアンケートをしたら、最近では「携帯電話」と答える若者も増えているようですが、まだまだ「財布」だと答える人も多いのではないでしょうか。

実際のところ、財布を落として困るのは、「お金」を落としたことではなくて、クレジットカードやキャッシュカード、または会員証、はたまた社員証を落としたことが、ショックなのだと思います。

それでは、不幸にも財布を落としてしまったら、どうしたらいいのでしょうか?

財布をなくした場合、まずは落ち着いて以下の順番で連絡をしましょう。

1.キャッシュカードの停止および再発行手続き
2.クレジットカードの停止および再発行手続き

【ここまで大至急やりましょう】

3.免許および財布の紛失届け
4.免許の再発行
5.会員カード・社員証などの再発行

1.は大至急やりましょう。キャッシュカードは、暗証番号が知られて引き出された場合、保証が一切ありません。誕生日や電話番号などから連想できるパスワードにしている人は特に急ぐ必要があるでしょう。

2.クレジットカードはショッピングについては保険がおりるので悪用されても実害はありませんが、キャッシング、カードローンについては暗証番号を利用されて引き出された場合は保証がないのでこれも大至急停止しましょう。

3.免許証は紛失しても実際悪用されることは余りありませんが、警察へ届けを出しておけば、運良く帰ってくる場合がありますので出しておきましょう。

これらの手続きが終わった上で、4以降の作業を行ってもじゅうぶんに間に合います。後はゆっくりやりましょう。また、クレジットカードを再発行した場合、クレジット番号が変わりますので、携帯電話や、プロバイダー料金など、カード支払いになっていたもののカード番号の変更手続きが必要になります。

財布を落とすと、これほどの労力と精神的ショックを受けます。じゅうぶんに注意をしたいですね。それではまた。