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喉に魚の骨がささったらどうすればいい?
新サンマがおいしい季節になりました。香ばしく焼いて大根を添えてしょうゆをたらして、、最高ですよね!でもそんな幸せな時間が一転してしまう時があります。そう、”魚のホネがのどにささった時”気をつけていたのに、小骨だったのに、どうしてどうして?魚を食べたことを何度悔やんでも、後悔先に立たず、、こんな時どうすればいいのでしょう?
のどに魚の骨がささった時、ご飯やパンを丸のみするというのは、よく知られている方法ですね。でもこの方法、実は逆によけいにひどい状況にしてしまう時もあるそうです。何度か試してとれればいいのですが、取れないと、ささった魚の骨をさらに奥深くにおいやってしまい、骨をとりにくくしてしまいます。子供の場合だと、あわてて丸呑みして喉に食べ物をつまらせてしまう危険もありますね。
魚のホネが喉にささった時、水を飲んだり、うがいをしたり、ご飯を丸のみしたり自己流で取れない時は”耳鼻咽喉科に行く”ことが安全な方法です。だいたい魚を食べる時は夜が多いので、すでに病院がしまっている場合が多いですね。大人なら次の日まで我慢できるかもしれませんが、子供の場合、夜間救急病院に連れていってあげてもいいと思います。
実際、魚の骨がささって夜間救急で耳鼻咽喉科を受診する子供さんは多いそうです。受診すると病院にもよりますが、長いピンセットであっという間にとってくれるようです。親がささった骨をとってあげようと思っても、喉の奥はよく見えないし、子供は暴れるのでとても危険です。”魚の骨くらいで、、”と躊躇せず専門の先生にお任せすると安心ですね。
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