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剣道範士の井上義彦とは?
日本相撲協会が30日、両国国技館で開いた、八百長問題を受けた全協会員向けの研修会。その講師を務めたのが、剣道範士の井上義彦氏。ニュースで見かけられて誰?と思われた方も多いのではないでしょうか?井上義彦氏はWikipediaにも今日現在、登録されていません。今回は井上義彦氏について経歴をご紹介したいと思います。
井上義彦は現在83歳。30日の研修会では稽古の重要性を説きました。武道の最高位である「範士」の称号にふさわしく相撲協会の問題を“一刀両断”。剣道では卑劣な勝ち方の防止に「小学生から指導者まで年代別に講習会を実施しています」と披露。こうした勉強会が角界になかったことを「相撲の社会は少し遅れています」と断じました。これには相撲ファンも「よく言ってくれた」という思いが強いことでしょう。
井上義彦氏の著書「剣道清談」も有名です。これからの剣道人生において自分がどうやって生きて行くべきか、また指導者としてどう生きるべきか非常に考えさせられる内容です。剣道は「至誠」であると言うことを教えてくれるでしょう。
参考までに過去の研修会、講習会での主な外部講師を列挙しておきます。
ジャンボ鶴田(プロレスラー、故人) 1998年9月26日。師匠会で講師役として指導者の心構えなど。
塔尾武夫氏(日体大・学長) 1998年8月28日。全協会員出席の相撲研修会で立ち合いについて。
山下泰裕氏(全日本柔道連盟強化副委員長) 2007年8月28日。力士会でアスリートの心構えなどの講義。
藤原和博氏(東京・杉並区立和田中前校長) 2008年5月29日。師匠会で「いじめ再発防止」を訴えた。
深沢直之氏(弁護士) 2010年10月7日。全協会員出席の反社会的勢力排除に伴う講習会。
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大相撲の「角番」とは何?
ども、ゴン太です。
大相撲のニュースでよく耳にする、「角番」ですが、いったいどのような意味でしょうか?改めて言われてみれば知らない人も多いのではないでしょうか?
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