「冷やし茶漬け」で節電&ダイエット!暑い夏を乗り切ろう!
梅雨が明けると本格的な夏がはじまりますね。暑いとご飯を作る気にもなれないし、冷たい物ばかりを食べてお腹をこわしてしまったりしていませんか。そんな時おすすめなのが「冷やし茶漬け」。食べやすいだけではなく、ダイエットにも効果的なんだそうです。
暖かいごはんに含まれるでんぷんは、消化しやすく甘みがあります。しかしご飯が冷える時に、消化されにくい「レジスタントスターチ」という成分がつくられ、消化に時間がかかると血糖値の上がり方がゆるやかになり、インスリンというホルモンの分泌量が少なくなります。インスリンの量が少なくなることで体が脂肪をためようとする働きが抑えられて、結果的に太りにくくなるのだそうです。
そのため、炊いたごはんを保温せず、冷たいまま「冷やし茶漬け」として食べることが大切です。暖め直しもいらないので節電にもつながりますね。「冷やし茶漬け」の作り方としては、ご飯を流水でさっと洗い水気を切り、漬け物、佃煮、梅干しをのせ、冷たい麦茶や緑茶などをかけると簡単に出来ますね。また市販の”冷やし茶漬けの素”もいろいろ売っているので、試してみてもいいかもしれませんね。
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