「食べ過ぎ」を抑えて、食欲をコントロールする技とは?

ダイエットしたいのに、すぐお腹がすいてしまう。食べるのを我慢すればするほど、食べたくなって、ついつい過食してしまう。そんなことはありませんか。

昨日の総合テレビ”ためしてガッテン”で、なんと自分で”食欲をコントロールする方法”が紹介されました!

まず、そもそもなぜ食べ過ぎてしまうのか。原因として大きく3つあげられました。甘みや油脂、だしなどおいしいものを食べると、脳内でβエンドルフィン(快感物質)が出るため。またストレス睡眠不足でも食欲をアップさせるホルモンが増えることがわかったそうです。私たちは日常”過食してしまう原因”に囲まれているんですね。

それでは、どうしたら食べ過ぎを防げるのか。食べるのを我慢できないから意志が弱いなんて、そんなひどいことはいいませんよね。

その方法を番組ホームページより引用します。

「ついつい食べ過ぎ!」を抑えてくれる
夢のような物質が見つかりました。
といっても薬ではなく脳内物質の「ヒスタミン」です。
ヒスタミンは鼻づまりやかゆみなどのアレルギー症状を
引き起こすやっかいな物質ですが、脳の中では満腹中枢を
刺激して、満腹感を高めてくれる物質です。

そのヒスタミンを脳内だけで増やす方法が
よく噛(か)む」ことです。
ひとくち30回ピッタリを目指す「咀嚼(そしゃく)法」をオススメします。

咀嚼法とは、食事を一食ごとに開始時間と終了時間を記録します。

  1. 噛む回数が多ければ多いほどいいというものでは
    ありません。一口ごとに30回ピッタリ噛んでから
    飲み込めたら○、それより多くても少なくても×を
    記録していきます。
  2. 30回ちょうどで噛めるよう、食材ごとに
    一口の量を調整します。
  3. 食事のすべてが○印になることを目指します。

※30回ちょうどの○が増えてくると、
一食平均で30~35口程度の口数になります。

ここまで引用です。

咀嚼法というとなんだか大変そうですが、ご飯をよくかんで食べるということを意識して食べるだけで満腹感を脳が感じるようになるんですね。

今日から早速やってみたいと思います!

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