ども、ゴン太です。

音楽を聴く方法として、今ではMP3などの音源ファイルをiPodなどの電子機器で聞くことが一般的になりましたが、少し前まではCD、その前ではレコードが主流でした。

このレコードでは、EPやLPなどの種類がありましたが、レコードのアルバムをLPと呼んでいました。では、このLPとアルバムはいったい何が違うのでしょうか?

レコードのEPやシングルはポピュラー用、LPはクラシック用に作られたと言われています。クラシックの交響曲40~60分くらいだから第1楽章・第3楽章をA面に、第2楽章・第4楽章をB面に入れられる事が多かったです。

一方、ポピュラーの曲を寄せ集めてLPに何曲も入れた物をアルバムと言うようになりました。

ちなみに、EPはシングル用。50年代のロックンロールの曲は2~3分です。当時のEP(シングル用)は3分しか録音できませんでした。

そう言えばCDjは第九をちゃんとすべてが収まるように、という事で74分に決定されたのでした。

それではまた。

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