メールのTo、Cc、Bccってどう使い分けるの?
ども、ゴン太です。
パソコンって普段の生活で聞き慣れない単語がありあふれているので、初心者にとっては、まず用語で拒絶反応を起こし「難しいもの」と決めつけてしまう傾向があるようです。
しかし、それらの用語も簡単な英語の略語であったり造語だったりするので、内容を知れば案外すんなりと覚えられたりします。今回はその中で電子メールについてのお話しです。
メールの送り先(送信先)のメールアドレスは通常、「To」の欄に入力します。しかしその他にも「Cc」や「Bcc」という欄もあります。この3つのどこにメールアドレスを入力してもメールはちゃんと届きます。
では、「To」と「Cc」と「Bcc」はどのような意味があるのでしょうか?またどのように使い分けるのでしょうか?
「Cc」とは「カーボンコピー」の略で、本当にメールを送りたい人とは別に、内容を確認してほしい人のアドレスを入れることが多いです。「Cc」のアドレスは本当にメールを送りたい人(「To」でメールを受け取った人)も知ることができます。
「Bcc」は「ブラインドカーボンコピー」の略で、使い方は「Cc」と変わりませんが、「To」でメールを受け取った人、「Cc」で受け取った人は「Bcc」に入っているアドレスを知ることはできません。
つまり、「To」と「Cc」のアドレスは表示されていて「Bcc」のアドレスは表示されません。
以前は、メールマガジンをメールソフトで送信(発行)していた企業も多く、この場合読者のメールアドレスは「Bcc」に入れてメールアドレスを非表示にしていましたが、操作ミスなどで、「To」あるいは「Cc」に入力してしまい、メールアドレスを漏洩させてしまった。という事故が多く発生しています。「Bcc」の利用はじゅうぶん注意する必要がありますね。
それは、また。
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