ども、ゴン太です。
料理には、いろんな隠し味がそんざいするものです。あえて料理のセオリーに反したものを入れてみたら、意外に美味しい料理に仕上がった、なんて話しはよくあります。今回は料理のお話しです。
さて、スパゲティをゆでる時に、塩を入れるのはなぜなのでしょうか?
スパゲティをゆでるときに、塩を入れるのは一般的な隠し味として有名ですが、「塩」を入れるとスパゲティが美味しくなる根拠がちゃんとあるのです。
塩を入れると、スパゲティのデュラムセモリナ粉のグルテンが反応して「こし」が出るようになります。しかも、「塩」がまざったお湯は沸点が102℃ぐらいに上がります。つまり面のゆであがりが早なり、伸びにくい麺になります。
簡単な料理ほど美味しく作る工夫は難しいものですね。
それでは、また。
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