「サラダ油」は何からできている?
ども、ゴン太です。
料理に欠かせないものとして、「油」がありますね。油にはいろんな種類があります。
ごま油はゴマからできた油、菜種油は菜の花からできた油、コーン油はとうもろこしからできた油であることはみなさんもご存じだと思います。
それでは、サラダ油は何からできた油のでしょうか?
実はいろいろな原料からできています。現在、市場に出回っている約80%が大豆と菜種を原料としています。大豆と菜種以外ではコーン、オリーブ、米ぬか、綿実、落花生、向日葵などもブレンドに使われていたりします。
それでは、どのようなものをサラダ油と言うのでしょうか?
精製油のうち、生でもそのまま食することができる、品質のよいものをサラダ油と言います。日本農林規格では0℃で24時間おいても油がにごらないことがサラダ油の条件とされています。
余談ですが「サラダ油」という名前の由来は、生のままサラダにも使える油、ということからつけられました。
それでは、また。
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