「低温やけど」とどのような症状?

ども、ゴン太です。

普通のやけどと違って、意外と気づかないと言われる「低温やけど」。でもこの低温やけどの方がたちが悪いともよく言われています。

それでは、「低温やけど」とはどのような症状なのでしょうか?

基本的には「やけど」と「低温やけど」は同じですが、普通のやけどの場合は皮膚表面のみに起こるのに起こります。一方、低温やけどの場合は皮膚の深い部分まで損傷が起こります。

軽い場合は痛み、皮膚が赤くなる、水ぶくれができるなどで、重い場合は皮膚の深い部分までただれてしまいます。低温やけどは知覚が鈍い足に起こりやすいわけです。

やけどと違って、深い部分までただれるおそれがあるので、普通のやけどよりたちが悪いと言われるのでしょう。気づきにくいという点も難儀なわけで、じゅうぶんに注意をしたいところです。

それでは、また。

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