ども、ゴン太です。
お正月で何が一番楽しかったかというと、やっぱりお年玉ですよね。大人になって、これほどおっくうなものはありませんが……。今回は、そんな子どもには人気の、大人には厳しい現実の「お年玉」のお話しです。
何気なく「はい、お年玉ね。」といって渡していますけれども、「お年玉」の「玉」ってどういう意味なのでしょうか?
「玉」という形から想像すると「お金」のことかな?と思ってしまいますがまったく違います。
日本では昔から年の始めにお餅や筆、紙などを贈りあう習慣がありました。それらの品々を「年の賜物(たまもの)」という意味をこめて、「年玉」と呼ぶようになりました。
現代社会では、ものからお金をもらうのが一般的ですが、もともとは心をこめた贈り物をする習慣だったのです。
次のお年玉は、現金ではなく、「心をこめた贈り物」にしてみてはいかがですか?子どもからブーイングが出ても責任は取れませんが……。
それでは、また。
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