「AMラジオ」と「FMラジオ」の違いとは?

ども、ゴン太です。

いよいよ今年もお盆休みに入りましたね。帰省ラッシュも本番を迎え、車で移動する機会も増えます。車でお世話になることの多い、AMラジオ、FMラジオについて今回はお話しをしたいと思います。

大衆向けがAMラジオ、ポップなヤング向けがFMラジオというような棲み分けがあるような気もしないでもないですが、AMラジオとFMラジオの違いとは何なのでしょうか?

当たり前のことですが、ラジオ放送は電波に音を乗せて送信所から飛ばします。その電波を受けて音に戻すのがラジオですね。AMとFMではチャンネル(周波数)が違います。さらに「電波に音を乗せる」やりかたが違います。

電波というのは「空中を飛ぶ電気の波」です。その波を音にあわせて「大きくしたり小さくしたり」することで、電波に音を乗せるのがAM方式で、音にあわせて波を「小刻みにしたり、ゆったりしたり」することで、音を乗せるのがFM方式です。周波数もAM方式が低く(kHz)、FM方式は高い(MHz)です。

また受信機はAM方式の方が受信が簡単なため方式は安価にできるのが特長です。FM方式の方が音質がいいと言われています。自動車に乗っていてAMラジオが入りやすくて、FMラジオが入りにくいというのはこのような理由からです。

それではまた。

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